大河内清流やまめの里に行ってみた。

googleアナリティクス

本日も何かに導かれて

ご訪問頂きありがとうございます!

前回の田原市への遠征釣りから子供が釣りに行きたいと休みの毎に

言ってくるので釣り堀を探して行ってみました。

調べたところ行かれた皆さんの評価が良く、ニジマスなどの管理釣り場が

多い中で【やまめの里】という名前に惹かれて決めました。

場所は下の地図の場所なのですが、色々なサイトのコメントに書かれているように

行くまでが大変(笑)

サイトの【MAP】とかを開いていたのですが、サイトによって場所が違う…

カーナビでもピンポイントデータが出ずに思いっきり手前を案内されてしまい

ただでさえ細い道を3~4回切り返して行ったり来たり…

対向車が来るとすれ違いが出来る場所までバック…

行きは基本上り坂なので、交通ルールを理解している方ならば坂を下ってくる方が

バックして道を譲ってくれます。(理解していない人も多いですけど。)

山の上側がバックして譲ります。理由は下側がバックすると坂を下ることになり

スピードが出て危険だからです。交通ルールです。

まぁ何とか四苦八苦して到着しました。(スマホ圏外ですw)

かなり不安になるくらいにひたすら何もない細い林道(県道63号)を

上るのですが、必ずあると信じて登っていくと右に看板があります。

ちなみにここにたどり着くまで一切の案内看板を見かけませんでした。

本当に不安になります。(サイトによって地図が違うので余計に…)

駐車場への側道に入ると…

道路沿いの案内看板よりも立派な看板がありました。

県道からは見えません。側道に行って初めて見えます(笑)

そんな感じでようやく着きました。

受付で【始めて来ました。料金はどんな感じですか?】と聞いたところ

丁寧に説明してくれました。

竿1本餌付き:2,000円(魚5匹持ち帰り可能)

あと、入場料的な感じで場内美化協力費として1人150円掛かります。

です。とりあえず子供2人に1本ずつという事で4,000円と

家族4人で協力費600円の4,600円を払っていざ出陣。

入口(写真奥)からすぐのポンド(池)はマスのポンド

奥のポンド(写真手前)がヤマメとイワナのポンドになっています。

こちらはマスのポンド。

竿2本で10匹持ち帰れますが、餌釣りでバーブレスフックではないので

リリース禁止です。ヤマメとイワナのポンドが難しいよとの事なので

ヤマメとイワナのポンドでスタートするも…

ガンガン釣れる(笑)

最初はリールを巻きたいんだよなぁ…とブツブツ言っていた子供も

釣れればやっぱり楽しいみたいです。

子供が釣っていると近くに来て教えてくれる釣り堀のご主人有難いです。

針は小さいのですぐに飲み込んでしまうのですがご主人が手際よく

針ハズシで外してくれます。

もちろんその場で捌くためのシンクもナイフも完備されていて

追加料金でバーベキューも出来ますし、塩焼きだけなら1匹100円で

塩焼きにしてくれます。(捌くのはセルフだったような気がします。)

とりあえず、子供らがガンガン釣るのでゆっくり釣れ!と言いましたが

40分ほどで10匹完了。その場で捌いて家に帰ってから塩焼きにしました。

釣果は

ヤマメ7匹

イワナ1匹

ニジマス2匹 でした。




ヤマメは中々良いサイズです。

ニジマスは裾野フィッシングパークとかに比べたら小ぶりかな?と感じました。

本当は竹串に刺して焼きたかったのですが長い串がないので仕方なく

その辺のレンガを組み立てて

網焼き…

道に迷って彷徨ってたどり着いた山のオアシスで釣りを家族で楽しんで

帰って美味しい塩焼きに舌鼓。

ほとんどファミリーサービスはしない私ですが、この日は

まずまず良い休日だったのではと思います。

ぜひ、運転に自信のある方は行ってみることをお勧めします。

着くまでの太田川の源流、三倉川(58号⇒63号ルート)や

吉川(399号⇒63号ルート)も清流でヤマメやイワナが釣れそうなポイントも

たくさんありました。(いるかどうかは知りませんけど)

もう少し道を広くしてもらいたいと思いつつも、拡張工事で源流が壊されたら

生態系が変わってしまいそうでもどかしい気持ちになりました。

公式?HP⇒大河内清流やまめの里

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Hakureiの部屋

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